2022年9月20日火曜日

ミャンマーの喫茶文化

現地ではまもなく雨季のシーズンが終わり、最近は晴れ間の見える日が多くなってきました。 先日、同僚と新しくできた近所のカフェに行きました。 このあたりはヤンゴン市内の中でも高級住宅街に位置付けられており、高級外車や広々とした一軒家が立ち並んでおります。 こちらのカフェは現在SNSの中で話題になっているとのことで、平日昼間にも関わらず、多くのお客で賑わっておりました。 ミャンマーでは喫茶文化が根付いており、情報交換やSNS用に写真を撮ったりと、娯楽の一部として重要な時間となっております。

2022年9月8日木曜日

物価の高騰について

ヤンゴンは雨季のシーズン真っ盛りで、連日雨の日が続いております。 ただ、一日中降り続けることはなく、短時間に集中して降るため、過ごしにくさはありません(4月の暑季と比べると格段に涼しい為、雨季のシーズンが最も過ごしやすいと感じております)。 現地では通貨の大幅下落や輸入品の減少で物価の高騰が顕著で、2年前と比べると約2倍以上値上がりしている印象です。 特に市場の野菜や果物は、日によって値段が変化しており売り場に並ぶ品も少なくなっております。 先日、輸入品(コンタクト洗浄液)を購入しようとしたところ、2年前は7,000Ks(約550円)だったものが現在は24,000Ks(約1,900円)となっており、3倍以上値上がりしており大変驚きました。 他にも生活必需品(シャンプー/洗剤/お米等も)1.5倍~2倍ほど値上がりしており、全体的に大幅に高騰しております。 今後も各種値上がりや品切れ(物が入ってこない)が続くとみられ、買い溜めや買い控えが多くなりそうです。 TAKA
写真はミャンマーの麺料理「ナンジートウ」 太いライスヌードルとチキンカレーを混ぜて作るサラダ(ミャンマー風のスパゲッティ)

2022年4月1日金曜日

ヤンゴンの暑期



4月に入り、ヤンゴンでは最も暑い季節を迎えております。
ミャンマー(ヤンゴン)の季節を大きく分けると、
5 月中旬から 10 月末の【雨季】
11 月 から 2 月にかけて【涼期】
3 月から 5 月中旬を【暑期】となります。
中でも 3 月末から 5 月初旬にかけては日中の気温は日陰でも 40 度を越す日があり【酷暑期】であります。 その酷暑期には気温が上がり過ぎ、道路のアスファルトが溶けてしまうことがあります。

4月9日〜17日にかけて、ミャンマーではティンジャン休暇(ミャンマーの旧正月)に入ります。
ローカルの人々の多くは実家に帰省をしたり、地方に旅行に出かけたりします。
こちらに駐在される日本人の方の多くは、ゴルフに出たり、地方に旅行に出たりと聞きますが、くれぐれも熱中症には気を付けて過ごしていただきたいです。





 

2022年2月16日水曜日

ミャンマーの発電事情について

こんにちは

ヤンゴンでは各地域で停電が多発しており、一日3~4時間程度の停電が発生しております。

停電時に稼働する発電機(ジェネレータ)の燃料代(ディ―ゼル)も高騰しており、法人が運営する多くのコンドミニアム/サービスアパートにて、月々の電気料金を上げるところが多く見受けられます(発電機燃料費を別途追加して、月々の電気料金に加算)。

ミャンマーの発電構成は水力が全体の60%を占め、次いでガスが35%といった構造となっており、水力の割合が大きいため、季節の変動を受けやすいと言われています。

特に暑気の3月/4月は年間で最も停電が多発するシーズンとなり、現2月時点での現状を考慮すると今後より一層の電力不足・燃料代の高騰が予想されます。

発電機を完備する施設では、燃料代の節約の為、個々で計画停電(時間を指定して一時的に発電機の電源をOffにする)を実施するところもあるようです。

今後3年を目途に太陽光発電所の増設を予定しているようですが、今後しばらくは電力不足と電気料金の値上がりは続くものと見られます。




TAKA




「日本の暮らしをミャンマーでも」
日本人向け賃貸マンション「ウィズレジデンスⅠ」

大規模地震のリスクのあるヤンンにおいて、震度7クラス(M7~8)の地震にも耐えうる日本の耐震基準をクリアした、本格鉄筋コンクリート造(RC造)のマンションでざいます。

38室、単身用中心で海外生活のストレスを軽減させてくれる、日本仕様の住環境を用意いたしました。

  • 日本製完全防水型ユニットバス完備
  • 日本製セントラル給湯システム搭載(外付けの大型容量タンクから十分な量の給湯が可能の為、湯切れすることはざいません)  
  • ハウスキーピング付
  • 全室キッチン、家具家電完備(家具家電は全て日本製)
  • ジム付き(1F)
  • 無料WIFI
  • 日本のTVチャンネル視聴可能(民放/BS)
  • 24時間セキュリティ(日系)
  • 24時間自動発電機完備(停電の多発するヤンンでも安心して利用いただけます)
  • 本格鉄筋コンクリート造(RC造)の為、マグニチュード7~8以上の地震が発生しても安心な施工(日本の新耐震基準をクリアした設計/構造となっております)
  • ヤンンの長い雨期に備えた室内防カビ/防菌施工
  • 各部屋発砲断熱材使用により、40℃を超えるヤンンにおいて、暑さ対策を徹底
  • 閑静な住宅街(高級住宅地、ールデンバレー)で騒音/治安面の心配ざいません
所在地:No.14/A, Kanbawza Road, Bahan Township, Yangon

      (韓国料理 SORABOL様向え、Kaba Aye Rd, Pro Martから徒歩3分)






2022年2月1日火曜日

通貨の下落について

 こんにちは

ミャンマーでは昨年2月以降、あらゆるモノの値上がりが進行しています。

昨年2月の時点で1USD=1,328Kyat(チャット:ミャンマーの通貨)だったのが、現在は1USD=1,778Kyatと急激な通貨安となっており、仕入れ価格の高騰し、生活必需品の値上がりが進んでおります。

特に生鮮食品(野菜/卵/お肉等)は昨年同月比で約2倍値上がりしているようで、米を主食とするミャンマーではかなりの家庭に影響が及んでいると考えられます。

また現金不足も深刻で、銀行ATMでは1週間で引き出せる金額が決められており、自由に引き出すことができない状況です。

カード決済を利用できるお店も限られており(ミャンマーでは基本現金支払い)、現金をセーブしながら生活する方が増えております。

両替業者はドル不足やさらなる下落を見越して、多くが休業しております。

現在のところ、通貨安を食い止められる見込みは立っておらず、さらなる影響が心配されます。




TAKA



 ヤンゴン市内にて住居をお探しならVR Myanmarにお任せください。
自社管理物件を多数取り揃えております。
詳しくはhttps://vrmyanmar.net/にてお気軽にお問い合わせください。
現地日本人スタッフが担当させていただきます。




2022年1月24日月曜日

ミャンマーでの役所の手続きについて

 こんにちは

ミャンマーでは朝晩涼しく、過ごしやすい時期となっております。


先日、役所の手続き(地区の在住登録手続き)に同行しました。

こちらの役所は木造の年季がはいった建物で、日本のように空調の効いた快適な環境ではありません。



現在外国人の居住登録は大変厳しくなっており、地区によってルールが異なります。

滞在期間をオーバーした状態で申請手続きを怠ると、罰金等のペナルティが科されます。

担当官によっても申請/交付のスピードは異なり、担当官によって提出書類が異なることもあります(日本のようにスムーズに申請が進むものではありません)。

現地に在住者は常に様々な情報にアンテナを張り、現行のルールに従うほかありません。

弊社では各種申請手続き代行など、現地在住する方々の生活を支援しております。


TAKA



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2022年1月11日火曜日

賃料相場の急激な下落について

 こんにちは

ヤンゴンは連日35℃以上を記録しており、大変暑い日が続いております。

いかがお過ごしでしょうか。


昨日は物件のご案内がありました。

ヤンゴン市内の賃料相場は昨年中頃以降、急激に下落しております。

2年前の2019年の賃料の記録を確認したところ、約40%~50%程下がっており、賃料の大幅な下落が見て取れます。



こちらのお部屋は、市内の中心にある大型分譲コンドミニアムですが、3LDK/家具家電付きで現在月額USD850(*水道光熱費等の月々の諸経費は除く)となっており、2019年の弊社記録では月額USD1,600となっておりました。

これも外国人の借り手の急激な減少が大きく起因しております。

今後しばらくはこの賃料相場は元に戻ることは考えにくく、借り手は賃料交渉や契約期間等の交渉など有利に進むことと思います。

弊社では数多くの物件情報を有しており、賃料の交渉や賃貸契約の調整を数多く経験しておりますので、お気軽にお問い合わせください。


TAKA



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ミャンマーの喫茶文化

現地ではまもなく雨季のシーズンが終わり、最近は晴れ間の見える日が多くなってきました。 先日、同僚と新しくできた近所のカフェに行きました。 このあたりはヤンゴン市内の中でも高級住宅街に位置付けられており、高級外車や広々とした一軒家が立ち並んでおります。 こちらのカフェは現在S...