2020年7月6日月曜日

バスルーム温水設備について

こんにちは

ヤンゴンの物件選びの中で重要なバスルームですが、ほとんどの物件では温水タンクの容量が少なく、十分な量のお湯が出ないことも多々あります。

ミャンマーではシャワーのみの部屋が多く、電気給湯器となっております。
こちらの写真のような壁付けの給湯器(ミャンマーで最も多い)では一定の水温は出ますが、貯水式でないため停電時にはお湯が使えません。





また↓↓のような天井裏に設置してある貯水式の温水タンクの容量(60ℓ程度)ではバスタブが付いていても十分な量のお湯が溜まりません(タンクの容量を超えると常温になり、再度貯水するまでに水を止めて待たなければなりません)。


そのため、バスタブが付いている物件の場合は貯水タンクの容量の確認は必須です。
最低でも100ℓの容量のタンクを設置/増設するのが好ましいです。





以上
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TAKA



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現地日本人スタッフが担当させていただきます。



2020年6月30日火曜日

ヤンゴンの環状線

こんにちは

ヤンゴンでは市内を一周する環状線があり、時速20キロの速度で1周約3時間掛けて周ります。

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乗車券です。料金は一律200チャット(約17円)で、1日間有効です。
ヤンゴンでは基本的にタクシーやバスなどの車移動の為、電車を利用しての出勤は少なく、定期券などもありません。


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線路沿いでは物売りの方が占領しており、お菓子や果物を販売してます。
 
基本的に踏切はなく、線路を横切ります。

  
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また、改札も少なく自由に乗り降りできるようになってます。

また、車内アナウンスは無いので、目的地に着いたかどうかは常に外を見て確認しなければなりません。

現在、ヤンゴン環状鉄道の近代化に向けて日系による整備事業が進められており、通勤/通学での利用や日常生活での利用者が増えることが予想されております。

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TAKA


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2020年6月22日月曜日

ミャンマーの電気事情


こんにちは

ヤンゴン駐在のTAKAです

こちらのブログでは現地駐在の日本人スタッフが現地での生活を中心にご紹介していきます。


今回は「ミャンマー国内の電力事情」についてご紹介していきたいと思います。
現地では日本の生活では考えられないほど停電が頻発します。
一日に3時間以上を超えることも少なくなく、多くの人々の生活の妨げになります(エアコンが稼働しない、部屋の電気が点かない、冷蔵庫が稼働しない等・・)

市内の街を歩いていると、所々で電気ケーブル複雑が絡まっている光景を目にします。




ミャンマーの電化率(どのくらいの世帯に電気を供給できる設備があるかを示す指標)は約50%(ヤンゴン市内78%,地方都市21%程)といわれており、ASEAN諸国でワーストの数字となっております。

特に配電面では配電線が古くて脆弱なため、配電ロスが多く、盗電なども頻発しています。
また、こちらの電線のほとんどは「裸電線」の為、毎年感電による被害も報告されています。

ミャンマー政府は2030年までに現在の電化率(約50%)から100%の達成を目標にしていますが、現状の送電線不足や配電ロスの軽減、裸電線⇒被覆電線のアップグレード等、様々な課題がみられます。

日本では考えられないトラブルが発生するミャンマーですが、少しずつ改善していく様子や現地の最新情報などを今後ご紹介できればと思います。

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TAKA




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バスルーム温水設備について

こんにちは ヤンゴンの物件選びの中で重要なバスルームですが、ほとんどの物件では温水タンクの容量が少なく、十分な量のお湯が出ないことも多々あります。 ミャンマーではシャワーのみの部屋が多く、電気給湯器となっております。 こちらの写真のような壁付けの給湯器(ミャンマーで最も多い)では...